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30代主婦ここあの漫画ネタバレブログ

年間300冊以上漫画を読む主婦のブログ

女なのでしょうがない 青木美希【31歳未婚女に価値はない?女を舐めてる男達】

女なのでしょうがない

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作者:近由子
5巻完結

 

 

 


こんにちは!ここあです。

『女なのでしょうがない』1巻を読みました。

 

 

第1話 青木美希について描かれているのですが、

青木を女だから…。

 

 

 

それだけで、舐めている男上司と経理の男に、

 

 

「こんな人もいるの?」

 

 

思いっきりパワハラだと感じた私です。

 

 

 

それに加えて、

女の部下風間の裏表の性格に、

読んでいてウンザリしてしまいました。

 

 

 

表では良い顔、裏では陰口。。。

 

 

 

そんなドロドロした人間模様を描く

この第1話は、他人事ではなく、

実際に身近にありそうな話でした。

 

 

31歳未婚女に価値はない?女を舐めてる男達

 

 

「女の仕事は結婚出産だ…って」

 

 

31歳青木美希は母親にそう言われる。

 

 

 

会社では出世するが、
いい人がいなくて独身。

 

 

 

 

「31歳未婚女の価値なんて」

 

 

「もう自分では見いだせない…」

 

 

 

そんな風に思っている青木。

 

 

 

そして会社で、

 

 

 

『部長が送るファイル間違えて…』

 

 

 

大橋部長に呼び出され、
クレームがあったことを
伝えられます。

 

 

 

「君のミスだよね」

 

 

 

大橋部長のミスを

青木のミスにしようとします。

 

 

 

”ちがう”と言いたくても、
部長の圧力でその言葉が口からでない…。

 

 

 

そして、
自分のミスじゃないとわかっていても、

 

 

 

「申し訳ありません

すぐ対応します」

 

 

 

 

”グッ”とこらえて謝ります。

 

 

「だから嫌だったんだ」

 

 

「女ってだけで役職つけるの」

 

 

経理の山本には、

会議でそんな風にバカにされます。

 

 

 

自分のミスでもないのに、

自分のミスにされ、しかも経理の男に

バカにされる。

 

 

 

ものすごーいストレスなはず。

 

 

 

ミスを擦り付けるなんてあり得ません。

更に青木に悲劇が…。

 

 

 

「女として

不十分なんだから」

 

 

「仕事くらい

ちゃんとしてよ~」

 

 

 

青木がトイレに入っていると、

女子達が話しているのを聞いてしまう。

 

 

 

しかも、自分の悪口。

 

 

 

 

誰かと思ったら、
普段は、青木と仲良く話す風間でした。

 

 

 

そんな女の裏表も見る事に…。

 

 

 

『女なのでしょうがない』1巻は、
青木美希の話があります。

 

 

31歳独身で会社では役職のある青木。

 

 

 

そんな、青木は会社で上司にミスを擦り付けられ、

それが原因で経理の男には舐められ、

普段中の良さそうな風間には陰口を言われる。

 

 

 

他人事とは思えない。

 

 

身近な出来事のように

感じてしまいました。

 

 


『女なのでしょうがない』1巻は、
まんが王国で無料お試し読みが出来ます。

 

 

良かったら読んで下さい。

 

 

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『女なので』で検索してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギフト± ネタバレ 8巻結末【娘がモロ俺のタイプ!?父親が娘を襲う理由?】

ギフト±

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作者:ナガテユカ

8巻未完結

 

 

 

 

こんにちは!ここあです。
『ギフト±』8巻が発売されまたね。

 

 

 

続きが気になってスグ購入して
読んでしまいました。

 

 

今回の巻も結構衝撃的な内容が多いですね。

 

 

その内容の1つに、

父親が娘を襲いたくなる理由が

書かれていました。

 

 

 

 

それは…。

 

 

 

『娘がモロタイプ』

 

 

頭でわかっていても、

ムラっとくることが…。

 

 

酒なんて一緒に飲んだら、

姦ってしまいそう。

 

 


『そんな父親いるのか!?』

 

 

そう感じてしまった私ですが、

中にはいるのかもしれません。。。

 

 

 

考えると”ゾッ”とする話です。

 

 

 

 

そして、このギフト±8巻では、

そんな父親の犠牲になっている、

高校生の娘が描かれています。

 

 

 

その内容は酷…。

 

 

 

がモロ俺のタイプ!?父親が娘を襲う理由?

 

 

「ムチャクチャ
カワイインだよ俺ん娘…」

 

 

 

父親らしき男達が、

居酒屋で酒を飲みながら話す。

 

 

「俺も今女日照りだし」

 

 

 

父親にとってタイプど真ん中の娘を
女として見てしまう。

 

 

 

そして、

酒の勢いで襲ってしまうかも

しれないと…。

 

 

「俺みたいな父親って

案外いると思うぞ!?」

 

 

 

飲んでいる相手に否定され、

そんな風に言うと…。

 

 

 

「悪くはねぇよー」

 

 

 

そんな言葉が隣の席から。。。

 

 

 

隣を見ると…。

 

 

「冗談だよ冗談!」

 

 

 

中年のおじさんがニヤッと笑いながら

そう言います。

 

 

「あの時の鈴原と」

 

 

「同じ側になっちゃった…!!」

 

 

 

涙を流しながら環に話すのが、

あの時環をレイプさせようとした

 

 

 

主犯の女子高生。

 

 

 

まるで別人のようになっていました。

 

 

 

その名前は里谷さゆり。

 

 

 

 

「そのケガ、いじめが原因?」

 

 

 

 

そんな環の質問に、

 

 

 

「…それもあるけど…あいつに」

 

 

さゆりは父親にレイプされていたのです。

 

 

 

 

制服のブラウスを外され、
スカートは脱がされたまま床に座っていました。。

 

 

 

 

「…ヘンなニオイする」

 

 

環はさゆりの自宅へ…。

 

 

 

そこは、ボロボロのアパートで、

腐りかけた階段を上り部屋に入ると

異臭がします。

 

 

 

『なんか…

飼育小屋っていうかー…』

 

 

 

 

 

その部屋は薄暗く、
ゴミが片付けられていなく、汚い。

 

 

 

「出がらしだけど」

 

 

 

さゆりが出してくれたお茶…。

 

 

 

その中に小ハエのようなものが

浮いていました。。。

 

 

 

 

「監禁して、犯して、輪姦して」

 

 

 

 

「もう人間の顔じゃ

なかったって…」

 

 

 

 

さゆりの父親は殺人犯でした。

 

 

しかも、殺した相手は女子高生。

 

 

 

「だからね…

あたしを犯している時…」

 

 

 

「それを思い出して興奮するって」

 

 

そんな話をしている最中に

部屋のふすまがゆっくり開き、

 

 

環の後ろに男の姿が…。

 

 

 

『ギフト±』8巻は、
自分の娘を女として見てしまう父親
描いています。

 

 

 

ただ『モロ好み』という父親も怖いけど、

ここに出てくるさゆりの父親は異常

 

 

「女子高生じゃねェと
勃たねェ体になっちまった」

 

 

そして女子高生の娘を何度も何度も犯す。

 

 

そんな父親に環も…。

 

 

その他に、

行方不明の英琢磨がどうなっていくのかも

この8巻でわかってきます。

 

 

 

『ギフト±』8巻は、

まんが王国で読む事が出来ます。

 

 

 

無料お試し読みもあるので
良かったら読んで下さい。

 

 


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サクラ色の傷痕 ネタバレ 2巻【モモの精神的問題?殺人犯の娘がイジメを繰り返す…】

 

サクラ色の傷痕

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作者:かわちゆかり

2巻未完結

 

 

 

 

こんにちは!ここあです。

 

サクラ色の傷痕 2巻が発売されました。

 

 

 

親の虐待や育児放棄から助けだされた
梨乃と果乃。

 

 

 

1巻の終わりに、

同じ施設のモモちゃんから受け取った

味噌汁の中に消しゴムが…。

 

 

 

これからイジメが始まるような、

そんなニュアンスで終わったので、

気になって早速読んでみました。

 

 

そしたら、やっぱり予想通り、

モモちゃんはグループで果乃を

イジメ始めるのです。

 

 

 

「あたしたちが

食べさせてあげるね」

 

 

そういうと、
砂のお団子を果乃の口に突っ込んでたべさせる。

 

 

 

そんな果乃の様子を見て、
大笑いして面白がります。

 

 

 

陰険なイジメをする子供達。

 

 

 

そんなモモちゃんはいつも
お友達のママが会いに来ると、

 

「モモのママも

会いに来るんだ」

 

とウソをつく。

 

 

ウソだからもちろんママは会いにきません。

 

 

「モモちゃん怒らすと怖いから
いうとおりにしていたけど」

 

 

「ホントは…だ…大きらい」

 

 

お友達からもお友達と思われていない。

 

 

 

 

仲良く遊んでいるようで、

本当は誰とも仲良くないモモ。

 

 

 

 

そんなモモのママは、

殺人犯でした。

 

 

「邪魔なものはこうするのよ」

 

 

モモの前で人を殺すママ。

 

母親は血まみれで笑っていました。

 

 


それを見ていたモモは、

カッターを使って。。

 

 

その行動は、

子供でも精神が普通じゃありません。

 

 

 

「サクラ色の傷痕」2巻は、
果乃に陰険なイジメをするモモ。

 

 

 

そんなモモも本当はとても
寂しい思いをしていました。

 

 

 

それを埋めるように、

ウソをついたりイジメをしたり。

 

 

そして最後にはカッターを持って。

 

 

 

施設の職員からしてみれば、

明るくお友達のリーダー的存在のモモ。

 

 

しかし、職員の見えない所で、
モモの精神的問題が現れていたのです。

 

 

 

誰からも愛されない。

 

 

やっていることは間違っていますが、

そんなモモも可哀そうでした。

 

 

 

 

「サクラ色の傷痕」2巻は、
まんが王国で先行配信をしています。

 

 

 

良かったら読んでください。

 

 

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不倫白書 ネタバレ【結末は別れることに?快楽と幸せ抱き合わせに見る地獄】

不倫白書

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作者:倉科遼

   東克美

3巻完結

 

 

 

こんにちは!ここあです。

『不倫白書』です。

 

 

 

 

タイトルからして内容は、

不倫に関しての話なのですが、

この話を読んでいると、

 

 

 

 

不倫とは、

複雑な人間心理との葛藤かなぁ

と感じます。

 

 

『自分が不倫なんてするわけない』

 

 

と思っていたとしても、

キレイな女性からもし、告白されたら…。

 

 

 

 

その感情が動かないわけがない…。

 

 

 

 

そう感じるのは私だけでしょうか?

 

 

 

 

 

しかも、

相手が既婚者だとわかっていて

告白してきたら尚更。

 

 

 

 

始めは、

 

 

 

『家族には迷惑かけるつもりはない…』

 

 

そんな女性の言葉だとしても、

心境は変わるものです。

 

 

 

 

逢えば逢うほど…。

 

 

身体を重ねれば重ねるほど…。

 

 

 

 

 

お互いの感情が強くなっていくものなのだと、

この不倫白書を読んで知りました。

 

 

 

それは、始めは相手に家族があるから…。

 

 

 

 

そうわかっていたとしても、

 

 

『自分だけの人にしたい』

 

 

という感情が抑えきれなくなるものなのかなと…。

 

 

 

そんな、

欲しいけど手に入らない状況が、

女性を苦しめていきます。

 

 

 

 

そして最後に選択する道が、

 

 

 

『別れ』です。

 

 

 

結局この話では、

男性の方がフラれる事になるのですが、

男性自身も家族がいるけど、その女性を

愛しているのです。

 

 

『去っていく彼女の後ろ姿に』

 

 

『呼びとめて強く抱きしめ』

 

 

『誰にも渡したくない』

 

 

と言えたら…。

 

 

 

そんな葛藤の中で、
寂寞感(せきばくかん)、虚脱感。

 

 

 

そして…安堵感。

 

 

 

 

絶対不倫をしなければ、
感じる事の出来ない心境であり、

 

 

 

不倫は、
誰にも知られなければ、

 

 

『お互いだけが味わう快楽と幸せ』

 

 

もし、誰かに知られることになれば

 

『その先は地獄』

 

 

そんな感じで描かれていました。

 

 

不倫白書は

まんが王国で無料お試し読みができます。

 

 

 

良かったら読んでください。

 

 

 

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シンクロ~入りこむ罪悪感~ 漫画 ネタバレ 2巻【虐待されていた幼児と暮らす学生!?その子供の姿が酷過ぎる…】

 

シンクロ

~入りこむ罪悪感~

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作者:坂辺周一

2巻完結

 

 

 

こんにちは!ここあです。

 

 

『シンクロ~入りこみ罪悪感~』2巻です。

他人の罪悪感が見える六花と冱花(イツカ)。

 

 

 

そんな姉妹が事件や

人を助けるストーリー展開に

引き込まれ2巻まで購入してしまった私です。

 

 

この漫画に描かれている、

色んな人の罪悪感の描写が

ものすごーく面白いんですよね。

 

 

2巻では、

 

 

『殺そうと考えている

人の死んだ姿』

 

 

『幻聴』

 

 

『人の内臓』

 

 

などなど…。

 

 

とにかく見ていて

気持ちのイイものではない。

 

 

 

むしろ、気持ち悪いです(笑)

 

 

2巻の話の中に、

虐待を受けていた幼児の話があります。

 

 

 

その幼児の姿があまりにも酷くて
印象に残っています。

 

 

 

虐待をされていた…。

 

 

つまり、

もう亡くなった子供のことです。

 

 

 

待されていた幼児と暮らす学生!?その子供の姿が酷過ぎる…

 

 

『隣の部屋で子供が死んでいた…』

 

 

男子学生の隣の部屋には、

若いママと小さな女の子が

住んでいました。

 

 

『死んでいたらしい…
壁一枚隔てた向こう側で…』

 

 

その子は、

2ヶ月も部屋に放置され、

亡くなっていたそうです。

 

 

 

見つかった時には

既に白骨化していたとか…。

 

 

 

『オレが殺した訳じゃ

ないのに…』

 

 

 

そんな罪悪感を持つ男子学生。

 

 

 

「ママ~」

 

 

「マ ママ~」

 

 

「ママ~~~」

 

 

 

その女の子は毎日…毎日…泣き続けて…。

 

 

「いい加減にしろっ

夜中にィッ」

 

 

『ドン』

 

 

 

「眠れねぇだろ
うるさくてっ」

 

 

 

『ドン』

 

 

 

1回だけ、

あまりに夜中に泣き続けるから…

 

 

男子学生は

足で何度も何度も壁を強く蹴ります。

 

 

 

女の子が亡くなった後、
そんな男子学生の部屋に…。

 

 

「マ~ママ~~~」

 

 

「マァーマァァ~~」

 

 

 

 

 

 

『!?』

 

 

 

夜、男子学生が、

後ろを振り向くとそこには、

女の子がしゃがんでいました。

 

 

 

その姿は、汚れていて、
髪もボサボサでゴミもついている…。

 

 

 

涙を流して、
泣きすぎて両目が腫れていました。

 

 

 

その女の子は、
男子学生の部屋に何度か現れる。。

 

 

 

可哀そうな出来事とは感じますが、

女の子の描写が酷くて

怖くなりました。。。

 

 

 

そんな男子学生の、

幻聴をキャッチすることが

出来た六花が…。

 

 

 

『シンクロ~入りこむ罪悪感~』2巻の話の中に、
虐待されていた幼児の話があります。

 

 

 

男子学生が壁一枚向こうで起きていた

幼児虐待に気が付いていたものの、

その子を助けるどころか、むしろ、

怒鳴り声をあげて壁を蹴るという。

 

 

 

そんな行為から、罪悪感を抱いて
見ていた幻覚と幻聴。

 

 

 

 

その幼児の描写が酷過ぎて、

怖くなってしまいました。。。

 

 

 

 

『シンクロ~入りこむ罪悪感~』は、
まんが王国で無料お試し読みが出来ます。

 

 


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シンクロ~入りこむ罪悪感~ 漫画 ネタバレ 1巻 他人の罪悪感を食べる?人の恐怖が見える少女達

シンクロ

~入りこむ罪悪感~

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作者:坂辺周一

2巻完結

 

 

 

 

こんにちは!ここあです。

『シンクロ~入りこむ罪悪感~』1巻です。

 

 

坂辺周一さんの漫画は結構刺激的なストーリーが
多いですが、今回のはちょっと違う気がします。

 

 

人は、

 

「悪い事をした…。」

 

 

そんな風に感じる出来事があったら、

かならず罪悪感が残ります。

 

 

 

そんな他人が抱く罪悪感を、

見る事ができる少女達がいました。

 

 

 

それが、六花と冱花(イツカ)です。

 

 

 

少女達は始め
それを”おばけ”だと感じていました。

 

 

 

大人になるにつれ、

見える奇妙な物は

他人の抱く罪悪感。

 

 

という事に気が付くのです。

 

 

 
他人が抱く罪悪感、
どのように見えるのでしょうか?

 

 

 

それは…

 

 

『スープの中に
人の目玉…抜け落ちたような毛…』

 

 

 

『ケーキには

人の舌が飛び出てたり』

 

 

 

 

とにかく、

食べ物だけではなくて、

色々な形で出てきます。

 

 

 

『考えただけでも

気持ち悪い…』

 

 

 

例えそれが幻覚だっとしても、
気持ち悪すぎて食べれません。。

 

 

しかし罪悪感を抱く人の中に、
そんな気持ち悪い物を食べている人がいたのです。

 


人の罪悪感を食べる?人の恐怖が見える少女達

 

 

「私たちが

ずっと視てきたモノは」

 

 

「人間の

こころだったんだと…」

 

 

 

 

六花と冱花(イツカ)は大人になり、

自分達が幼い頃から見てきた奇妙な物が、

他人の抱く罪悪感ということを知ります。

 

 

 

そして…。

 

 

「やっと来れたねぇ
タニロン社員食堂」

 

 

 

タニロン社員食堂で食事をとろうとする六花。

 

 

『ゴロン』

 

 

 

食事の中に、

目玉と人の毛が入っています。

 

 

 

「もう嫌っ!?」

 

 

 

 

そう叫んで急に席を立つ女性がいました。

 

 

『…あの女か…』

 

 

 

『やだな…とびっきりの
ドス黒い罪悪感…』

 

 

 

女性の罪悪感が、

食事の中に幻覚を起こしていました。

 

 

「うげぇぇぇぇ」

 

 

「うげぇろろげぇぇ~~」

 

 

 

夜景が一望できそうな、

高級そうなレストラン。

 

 

 

 

夜、冱花(イツカ)は

男性と食事をしていたのに、

いきなり吐き出す。

 

 

その理由は、

食事の中に人の指が…。

 

 

その描写は、

爪などもしっかりついていて、

リアル感があって気持ち悪い。。

 

 

「…よくもそんな」

 

 

「気色の悪いモノが食べれるわねっ!?」

 

 

 

別テーブルで、

指をちぎり、ホークで刺して

食べようとしている女性を見つけます。

 

 

 

『グチュグチュ…』

 

 

 

その女性は今度、

自宅で切れた人の耳を食べる。

 

 

 

自分自身の罪悪感(幻覚)を
食べているのです。

 

 

 

気持ち悪い物を食べる女性。

 

 

この女性は何を
したのか…。

 

 

 

「あの幻覚を食べ始めてた時から
壊れ始めてると思うよ」

 

 

 

この話の結末は、

冱花(イツカ)は罪悪感を抱く女性に

そう話しています。

 

 

 

『シンクロ~入り入りこむ罪悪感~』は、

人の心(罪悪感)が見える女性達を

描いています。

 

 

その罪悪感の描写が、
目玉だったりキレた耳だったり…。

 

 

とにかく気持ち悪い!

 

 

その他の話では、

 

 

『罪悪感を愉しんでいる…』

 

 

罪悪感が快楽のように…。
そんな怖い人も描いています。

 

 

 

シンクロ~入りこむ罪悪感~2巻ネタバレ

⇒シンクロ~入りこむ罪悪感~ 漫画 ネタバレ 2巻 虐待されていた幼児と暮らす学生!?その子供の姿が酷過ぎる…

 

 

 

 

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復讐の未亡人 続編 16話ネタバレ【従妹同士の結婚!?密の過去が明らかに…】

復讐の未亡人

(毒りんごcomic Vol.15)

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作者:黒沢R

 

 

 

 

こんにちは!ここあです。

復讐の未亡人続編の16話【虚言癖】

 

 

突然ですが、
この話を読んで驚きました。

 

 

 

それは、
密と優吾のことです。

 

 

 

 

優吾と言えば、

過労死で亡くなった密の夫です。

 

 

 

そんな2人は実は従妹同士だったという!?
(勘違いだったらすみません)

 

 

 

密のおばさんの自宅に

優吾と陽史が住んでいます。

 

 

 

だから従妹と思っちゃたのですが…。

 

 

16話では、優吾のことも驚いたのですが、

その他にも、密の父親は義父と義兄という

こともわかってきました。

 

 

その義父なんだか気持ち悪い…。

 

 

 

妹同士の結婚!?密の過去が明らかに…

 

 

「今日は最後までしよ…?」

 

 

中学生位の密は、
優吾とキスをします。

 

 

「みつ…

本当に行っちゃうの?」

 

 

優吾と密は

叔母さんの自宅に住んでいました。

 

 

 

そんな密は、

実母親と暮らす事になります。

 

 

 

 

今までなぜ暮らさなかったのかというと、

母親は密のことがあまり好きではありません。

(話の流れでそー感じます)

 

 

 

後、仕事に集中したい。

 

 

 

ということもあって、

密母親の妹の所で住んでいたのです。

 

 

 

そんな母親が再婚を決めます。

 

 

 

父親の目的は…」

 

 

「お前を娘にする事だからな」

 

 

 

 

義兄になる、康宏は再婚前に、

密にそう話しています。

 

 

なぜ密が目的なのか…。

 

 

 

その意味深な話に、

嫌な予感がしてならない。。。

 

 

 

「また美月(密)を使って
男を釣ったんだろう」

 

 

 

母親は密の容姿を武器に、
男を釣ったのか、そんな話も出てきます。

 

 

 

 

密の母親はキレイとは言えない、

そしてなんだかものすごーくクセが

ありそうな人です。

 

 

そして、密に対して…。

 

 

 

「復讐の未亡人」16話は、
密の子供の頃の話です。

 

 

夫の復讐で、
あのような復讐をする密。

 

 

『普通の家庭環境じゃ

ないよな…』

 

 

 

そんな風に感じていましたが、

思った通り、子供にとって良い

環境ではなかったですね。。。

 

 


『復讐の未亡人』16話は、

BookLive!の毒りんごcomic Vol.15で

読むことができます。

 

 

 

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BookLive!は、登録無料、継続課金も
ありません。

 

 

 

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