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30代主婦ここあの漫画ネタバレブログ

年間300冊以上漫画を読む主婦のブログ

僕を殺さないで 難病児殺人事件 ネタバレ 【実話をもとに作成された話?5歳の男の子が2ヶ月でなくなった理由】

 

僕を殺さないで~難病児殺人事件~

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外崎コウ

1巻完結

 

 

こんにちは!ここあです。

 

電子書籍で先行配信されていて、

読まれている作品なので、早速

読んでみました。。

 

 

この作品は実話をもとにしているけど、

手が加わっているのかフィクションとなっています。

 

 

しかし、読んでいるうちに、

2003年に山形県で起きた児童虐待を思い出しました。

 

 

ニュースで聞いていただけだから、

 

その時は、

「可愛そう、またか~。」くらい。

 

実際この漫画を読んで、そういった場面を

目の当たりにしてその残酷さが思い知らされました。

 

 

ニュースの時に思った自分の気持ちが、

いかに浅はかだったと…。

 

 

 

形県の虐待がモデル?5歳の男の子が2ヶ月でなくなった理由

 

 

 

「あのね…たぁ、おもらししないの」

 

 

寝ていたのに目をこすりながら、

起きる5歳の武。

 

 

5歳の時によく見る光景です。

 

 

「恭介ならわかってくれる。

たぁこんなにいい子なんだから。」

 

 

実家暮らしをしていた智子(母親)は、

実家をでて恭介と同棲することに…。

 

 

それに気が付いた実家の父親が、

智子の行方を探し始めます。

 

 

一緒に暮らし始めた恭介と武。

 

数日すぎても、

武は恭介になつくことはありませんでした。

 

 

夕食の時に食べていたシチューを
武はこぼします。

 


それに激怒する恭介。

 


連れて行く先は、お風呂場です。

 


「やめ…あづ…」

 


そして、熱湯?のシャワーを武に浴びせ続けます。

これがしつけだと言って。

 


武はその熱さに転げまわる…。

 

 

 

「かぁ…たすけ…て…なんで…」

 

 

智子まで、

武に向けてそのシャワーを浴びせ続けるのでした。

 

 

「ポタ…ポタ…」

 


食事もろくに与えてもらえず、
ヨタつきながら歩いていて
おしっこが間に合わない。

 

 


それを見つけた恭介はマシンガンで武を的にします。

 

 

「これは何?

あたし…何を叩いているの?
あたし…何をして…」

 

 

智子はそう思いながらも、
武を棒でガツガツと叩きます。

 


「こりゃいい的だな…反応するぞ…」

 


その恭介の言葉は恐ろしすぎる。

 

 

そんな日々が繰り返され、
5歳の幼い武は実家をでてから、
わずか2ヶ月の間に亡くなってしまいました。

 


僕を殺さないで~難病児殺人事件~は、
5歳の男の子が母親とその恋人に虐待される
話です。

 

 


5歳にすることじゃないその恐ろしい行動を
見たい方はみて下さい。

 


本当に心が重たく、そして痛むので、
読むときは覚悟を決めて読んでください。

 

 

今まんが王国で先行配信をしています。

 

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