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30代主婦ここあの漫画ネタバレブログ

年間300冊以上漫画を読む主婦のブログ

37.5℃の涙 8巻 ネタバレ【母親に愛されず育った桃子!それでも、ありがとう…】

 

37.5℃の涙

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作者:椎名チカ

8巻未完結

 

 

 

こんにちは!ここあです。

 

37.5℃の涙 8巻が12月16日に発売日されましたね。

 

早速読みました。

 

祖母のお葬式のために、
実家に行くことになった桃子。

 

しかし、

実家はいいものではありませんでした。

 

桃子と母親。

その関係は最悪です。

 

 

なぜなら、桃子は母親に愛されていなかったから。

 

 

姉、兄そして、桃子の3人兄妹。

 

そんな姉や兄と比べられて育った桃子ですが、
そのやり方がなんとも心に突き刺さります。


親に愛されず育った桃子!それでも、ありがとう…

 

「ごめんなさい…」

 

 

「ごめんなさい…」

 

 

「ごめんなさい…」

 

 

兄と姉に比べられ、
いつも母親に謝っている小さなころの桃子。

 

 

その目に、

涙がポロポロ流れ落ちていました。

 

 

「あんたなんか産まなきゃ良かった」

 


母親が言うその言葉は、
大人になった今でも、

 

「苦しくて」


「怖くて」


「とても悲しい」

 


母親に言われる程悲しい気持ちになる事はありません。

 

 

その言葉を桃子が大人になった今でも、
母親は言い続ける。

 

 

「…けて…」

 


「誰か…助けてぇ…」

 


小さな頃の桃子がそう、
叫んでいる。。

 


あの子(自分)を助けられるのは、
あたししかいない。

 


「あんたに産んでほしくなかった」

 


「それでも…お母さん」

 


「産んでくれてありがとう」

 


満面の笑みで、そう話す桃子。

 


その心はとても強い。

 

 

幼いころから、
母親のいう事をきかないと、
服を脱がされ、納戸にいれられていた桃子。

 


それは、大人になった今も
変わらない。

 


つい最近まで、
兄が…桃子の服を脱がそうとして、
納戸に入れようとしていたのだから。。

 


しかし、

そんな母親と兄に対しても、
桃子は笑顔でさよならを言えた。

 


37.5℃の涙 8巻 では、桃子と母親について、
描かれています。

 

親子関係は悪く、
桃子自体の存在を否定するような、
言葉を投げかける母親。

 

 

その言葉は小さい頃から続いていました。

 


他の兄妹と比べられ、
辛いお仕置きをされてきた桃子。

 

 

そんな母親に、
感謝の気持ちを伝えられたのは、
ある人のおかげかもしれませんね。

 

 

37.5℃の涙 8巻はまんが王国で読めます。

良かったら読んでくださいね。

 


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