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30代主婦ここあの漫画ネタバレブログ

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Rule 消滅教室 1巻ネタバレ【ヤバイ…ヤバイ…ヤバイー!!同級生がプレス機に。。】

Rule 消滅教室

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作者:臼井ともみ

1巻未完結

 

 

こんにちは!ここあです。

Rule 消滅教室 1巻読みました。

 

登場人物達は高校生です。

 

そして、この漫画、
正直怖いです。

 

何が怖いのかというと、
音無さんとう女子高生。

 

後ろ髪のように長い黒髪。

 

そして、
クラスに『いるのか』、『いないのか』もわからない。

 

幽霊のような存在。

 

見るからにヤバイ子です。

 

 

そして、この教室では、
ルールがありました。

 

 

2つのルールを破ると、
その人物は存在しないものとみなし、
『罰』を受けることになります。

 

 

その『罰』が怖すぎて鳥肌が立つくらいです。。。


バイ…ヤバイ…ヤバイー!!同級生がプレス機に。。

 

Rule 消滅教室 1巻の冒頭から、
怖すぎるシーン。

 

それは、無音さんが教室に立っていました。

 

その周りには、

生徒達の死骸が転がっている。。

 

教室中に『飛び散った血』

そして、黒板には隙間がない位、

 

『死ね』

 

『助けて』

 

『コロセ』

 

の同じ文字が書かれています。

 

そんな、背筋が『ゾッ』とするような、
インパクトある始まり方からしています。

 

 

なぜ?クラスでこんな事になったのかというと、
このクラスには2つのルールがありました。

 

 

それは、

 

 

『1つは、クラスメイトの皇 帝人
何があってもさからうな』

 

 

『2つは、クラスメイトの音無に、
絶対話しかけるな。目を合わせるな』

 

 

これを破った人は、
存在しないものとして『罰』を受けることになります。。

 

 

そして、

クラスでルールを破る人がどんどん現れるのです。

 

その罰の1つとして、スゴイものがありました。

 

 

それは、第5話の秋月学の罰。

 

これがヤバすぎた…。
というより気持ち悪い。。

 

 

ルール違反したクラスメイト達に、
プリントを届けに行くことになった、
秋山学と柏木悠真。

 

 

秋山を見失った柏木がついた場所は、
廃工場。

 

『ガシャン、ガシャン、ガッシャン』

 

柏木の脇では大きなプレス機が動いていました。

 

そこに、
1通のメールが柏木のもとへ届きます。

 

 

『秋山学はルールを

破ったことにより罰せられる』

 

 

そんなメールを見たと思ったら、
プレス機のベルトコンベアーから秋山が流れてきました。

 

 

「なんとかしてくれぇっ!!

潰されるぅっ!!」

 

手首は縛られ身動きの取れない秋山。

 

 

ベルトコンベアーの先には、
大きなプレス機が動いています。

 

 

「あった!!」

 

プレス機の停止ボタン。

 


柏木は強くそのボタンを押します。

 

 

しかし、プレス機は止まらない。。

 

『…ア”ア”ァ ア ア”ァ ア”アーーーーー』

 

 

秋山の顔はプレス機に潰され
眼は半分飛び出し、頭は潰され脳みそが飛び出る…。

 

 

『ガシャン、ガシャン、ガシャン…』

 

プレス機はそのまま秋山を潰し続けます。。

 

 

そして、返り血を浴びる柏木。

なんとも、気持ち悪いその光景。

 

 

そして、痛々しく描かれている所が、

 

『ヤバイ、ヤバイ、ヤバすぎる。。』

 

そう心でブツブツつぶやきながら、
読んでいた私です。

 


Rule 消滅教室 1巻は、
2つのルールそれを破った生徒は、
『罰』を受けることになります。

 

 

その『罰』の与え方が、

気持ち悪い程怖い。

 

 

生徒達が消えていくクラス。
それは、生徒だけではなく、先生も…。

 

 

 

 

Rule 消滅教室 1巻は、
まんが王国で無料お試し読みをしています。

 

 

内容が内容なので、
興味ある人は読んでみて下さい!

 


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