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30代主婦ここあの漫画ネタバレブログ

年間300冊以上漫画を読む主婦のブログ

蛍火の灯る頃に 1巻ネタバレ【地獄という実家?祖母が亡くなり親戚が集まった結果…】

蛍火の灯る頃に

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作者:小池ノクト
   竜騎士07

こんにちは!ここあです。

 

『蛍火の灯る頃に』1巻です。

 

小池ノクトさんと言えば、
『密の島』も人気がありましたね。

 

 

今回の『蛍火の灯る頃に』
のジャンルは、サスペンス・ミステリー。

 

 

その内容は、
ホラー要素が強めです。

 

 

独特の世界観で

描かれているこの漫画。

 

その、
ストーリー展開にグイグイと

引き込まれてしまいました(笑)

 

 

1巻を『アッ』と言う間に読み終えて、

 

2巻早く出ないかな~!!

そんな風に感じてしまった私です。


獄という実家?祖母が亡くなり親戚が集まった結果…

 

タイトルを読んでくれたあなたは、

 

『実家が地獄?

意味がわらない!』

 

そう、思ったかもしれません。

 

 

しかし、このストーリー展開は、

実家がある平坂村とは、もともと

地獄のような、所だったのです。

 

 


祖母が生きていた事で、

そのしきたりのようなものを守り、

何もなく過ごしてこれたのですが…。

 

 

『親類中、

誰もそのしきたりをすべて

受け継いでいる人がいない』

 

 

そこから、

実家に集まった親戚や息子達とその子供は、

地獄の恐怖を味わう事になるのです。

 

 

そもそも、

祖母が亡くなってお葬式のために

親戚や子供達が実家へ帰省。

 

 

だから、最初は

 

『退屈な里帰りになるはず』

 

の予定でした(笑)


しかし、祖母が亡くなった事で、

初めて実家が実は奇妙な所だと、

気が付くのです。

 

 

最初に見たのは、キレイな蛍。

外には蛍が沢山飛んでいました。

 

 

「蛍って家の中にも

入って来るんだ…」

 

 

「あ…蛍さんが行っちゃう…」

 

 

皆が寝静まった頃、
孫の月が目を覚まします。

 

 

そして、蛍の後をついて行くと、

そこは祖母の死体が置いてある部屋でした。

 

 

『ゴソ、ゴソ』

 

『バガッ』

 

 

いきなり祖母の布団が浮き上がり、

布団から祖母の足が…。

 


そのまま、

足がだけが勝手に動き、

祖母の上半身を引きずるよう

に動きます。

 

 

 

『ザザザザザ……』

 

 

そして、
廊下から玄関、

外へと向かって

猛スピード動く足。

 

 

その光景は、なんとも奇妙で、怖い。。

 

 

もちろん、

祖母の目は閉じたままです。


足だけが動いているといった感じ。

 

 

「いくら田舎が

静かだからって、何も

聞こえないなんて事

あるか?」

 

 

親類が目を覚ましたら、

実家の外は音一つない

静かな村になっていました。

 

 

祖母の死体がなくなり、

警察に届けようと外に出た時。

 

 

「!?」

 

頭上には太陽が2つ昇っている。

 

 

それは、

これから平坂村で始まる

地獄の始まりの合図のようなものでした。

 

 


『蛍火の灯る頃に』1巻では、

平坂村という田舎にある実家。

 

 

祖母が亡くなった事で、

お葬式をするために親類中がその実家へ

集まる事になります。

 

 

そこは、古くからしきたりがあり、

そのしきたりを引き継いだ人は

いませんでした。

 

祖母の死体がなくなり、

太陽が2つ昇る。

 

それは、

平坂村で起こる惨劇の前兆だったのです。

 

 

そんな地獄とは、どんなものなのか?

 

 

自然が多いのどかそうな村から、

まるで変ってしまった村。

 

 

そこにいる動物と虫、

草すら身体に害を

及ぼします。

 

 

そして、
良くわからない生命まで、
いる所が独特の世界観を感じました。

 

 


『蛍火の灯る頃に』1巻は

まんが王国で読めます。

 

 

 

無料お試し読みもあるので、
良かったら読んでください!

 

 


まんが王国はコチラです。
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