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30代主婦ここあの漫画ネタバレブログ

年間300冊以上漫画を読む主婦のブログ

声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 2巻 ネタバレ【怖い恋をした若様の過去?好きな女性が父親と…】

声なきものの唄
~瀬戸内の女郎小屋~

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作者:安武わたる

2巻未完結

 

 

 

こんにちは!ここあです。

 

『声なきものの唄』2巻を読みました~。

 

 

「女は売り物になる」

 

 

そんな、

商品として売られていく女たちを

描いている『声なきものの唄』。

 

 

 

この2巻でも、

売られて女郎になった女たちの

ことも書かれています。

 

 

 

 

それより興味深かったのは、

千鳥(チヌ)を気にってくれている

若様の過去について書

かれていたことでした。

 

 

 

若様ってカッコイイし、
千鳥(チヌ)にとても優しい。

 

 

そして、

女の身体も求めてきません。

 

 

そんな、

若様は辛い過去を経験していました。

昔ならではの怖い恋ですね。。

 


い恋をした若様の過去?好きな女性が父親と…

 

 

「…また

お会いできましたね」

 

 

若水公三郎(若様)は

好きな女性がいました。

 

 

それは、志方寿子。

 

志方男爵の令嬢です。

 

 

公三郎は、

平民。寿子は華族

 

 

そんな、2人の縁組など無理な話でした。

 

 

「…あの男を招び入れて」

 

 

 

「教えてやっても

いいのだぞ」

 

 

 

「おまえは、わしの物だと」

 

 

 

公三郎は、寿子に手紙を書き、

渡すために寿子の自宅へ

届けにきていました。

 

 

 

寿子は自分の部屋の窓から、

公三郎の姿を見ていました。

 

 

それを見た父親(志方男爵)は、

寿子は自分の物(女)だということを

証明しようとします。

 

 

 

「おまえがかわいいのが、

いけないのだ…」

 


男爵は自分の娘を抱いていたのです。

もちろん、寿子はそれを望んではいない。

 

 

 

むしろ、拒否すら起こしていました。

 

 


しかし、
自分にはそんな父に逆らう事も出来ない。

 


男爵の持つ権力のまま、
毎晩抱かれ続けるのでした。。

 

 

 


「…近々寿子は

鎌倉の別荘へ送ろう」

 

 

男爵は寿子との仲を妻に知られないように、

共に別荘のある鎌倉へ馬車で移動しようと

します。

 

 


その時丁度、

公三郎は寿子にもう一度逢いたくて、

寿子の自宅の前でウロウロしていました。

 


そして、
公三郎はあり得ない光景を目にしたのです。

 

 

それは、馬車の窓から見える寿子と男爵。

 

 

男爵の手は

寿子の胸を触ろうとしていました。

 

 

「君を守りたいんだ」

 

 

馬車を止め、寿子を連れ去らう公三郎。

 

 

その後、2人は身を潜め、

貧しいけど幸せな生活を

していたはずでした。

 

 

「誰もかれも

不幸にした恋だった」

 

 

若様はそんな恋をしていました。

 

 

当時の常識外れの恋。

それは、周りの人を不幸にする

怖い恋でした。

 

 


声なきものの唄

~瀬戸内の女郎小屋~ 2巻では、

若様の過去について描かれています。

 

女郎であるチヌに優しい若様の辛い過去。

 

 

昔だからこそ、あり得るそんな話です。

 

続きのネタバレはコチラ

⇒声なきものの唄 3巻 12話ネタバレ【外地へ売られた女!昔ならではの怖い話…】

 

 


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