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30代主婦ここあの漫画ネタバレブログ

年間300冊以上漫画を読む主婦のブログ

声なきものの唄 3巻 12話ネタバレ【外地へ売られた女!昔ならではの怖い話…】

声なきものの唄

~瀬戸内の女郎小屋~ 

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作者:安武わたる

3巻未完結

 

 

こんにちは!ここあです。

『声なきものの唄』3巻12話です。

 

 

昔ならではの話なので、

 

「こんなこともあるの!?」

 

と、ちょっと怖くなってしまいました。

 

 

 

それは、女郎といっても、
日本だけではなく、外国へ売られて
行くということです。

 

 

この話の中ではシンガポール
売られた15歳の女の子
の話になっています。

 

 

服を脱がされ、
身体を商人達に拝見されるところなんか、

 

 

 

本当、

『女』という売り物でした。

 

 

そんな、酷な世の中を生きて来た、
15歳の女の子はお金持ちになり、
チヌのいる「東陽楼」を買いたいと言ってきます。

 

 

地へ売られた女!昔ならではの怖い話…

 

「気に入った

うちが買わせてもらうわ」

 

 

吉本タカという女性がその日の夜、
「東陽楼」で女郎の宴をしてもらい、
チヌを気に入り、この「東陽楼」を
買うといいだします。

 


そんな、吉本タカは”からゆき”と昔はいい、
外地へ売られた経験をもった女でした。

 

 

タカの家は貧しく、妹は病気がち。

 

 

 

そんな家族のために15歳の時、
シンガポールへ行って働くことを決めます。

 

 

それも、女郎になるとは知らずに。

 

 

 

「女郎やなんて

きいとらんわっ」

 

 

「こら!逃げるなタカ!」

 

 

買い取られた先で、抵抗するタカ。

 

 

 

しかし、ここはシンガポール
そう簡単には逃げられません。

 

 

そこは、港の女郎屋。

 

 

船が入港すれば船員達が目を血走らせ
殺到するのでした。

 

 

「いやあ何すんじゃっ」

 

 

 

裸にされて、ベッドの柵に両手を縛られ、
身動きが取れない状態に…。

 

 

 

「アアアアアアアア

 

 

 

涙を浮かべて顔をゆがませます。

 

 


『声なきものの唄』3巻12話は、
女性なら怖い話なはず。

 

 

シンガポールへ売られたタカの人生は、
恐怖すら感じる話でした。

 

 

【声なきものの唄3巻】別の話のネタバレはコチラ

⇒声なきものの唄 3巻10話ネタバレ【チヌを監禁!?鶴松の歪んだやさしさとは?】

 

 


『声なきものの唄』3巻12話は、
まんが王国で読めます。

 

 

良かったら読んでください。

 

 

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