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30代主婦ここあの漫画ネタバレブログ

年間300冊以上漫画を読む主婦のブログ

声なきものの唄 3巻10話ネタバレ【チヌを監禁!?鶴松の歪んだやさしさとは?】

声なきものの唄

~瀬戸内の女郎小屋から~

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作者:安武わたる

3巻未完結

 

 

 

こんにちは!ここあです。

『声なきものの唄 3巻10話 やさしい子』です。

 

 

やさしい子というタイトルですが、
そのままの意味で考えてはいけません。



 歪んだやさしさと思うのは

私だけでしょうか?


 

ここでのやさしい子とは、

九持鶴松 老舗の薬問屋の若旦那。

 

この人物ものすごーくクセがあるんです。

 

 

なぜなら、

 

 

『自分の欲しい物は
すべて手に入れたい』

 

 

そんな子供のような欲から、
チヌ(千鳥)を監禁してしまうという…。

 

 

 

金持ちだから許されること!?

 

 

当時だから許されるのか?

 

 

チヌ(千鳥)が「東陽楼」2番目の

売れっ子じゃなければ、探される

こともなかったかもしれません…。

 

 

しかし、

チヌは言い方悪いですが、

「東陽楼」にしてみれば、

利益を上げる重要人物だから

探さずにはいられない。

 

 

皆必死になって探しているのですが、
最初に見つかった相手が悪かった。。。

 

 

そんな、ある意味怖いやさしさとは、
なんの事でしょうか?

 

 

その歪んだ性格が気持わるい…。

 

 

 

ヌを監禁!?鶴松の歪んだやさしさとは?

 

「…身請け!?うちがですかっ」

 

 

鶴松はチヌ(千鳥)を身請けに欲しいと
願います。

 

 

しかし、チヌ(千鳥)は
若旦那に気に入られているし、
「東陽楼」2番の売れっ子。

 

 

 

お店の方もそう簡単には
身請けさせられません。

むしろ、出来ません。

 

 

そんな、チヌ(千鳥)をみて鶴松は、

 

 

「かわいそうなんやあん妓」

 

 

 

「好きでもねぇ旦那に
しばられとってな」

 

 

母親にそんな話をしています。

 

 

 

そんな、鶴松を母親は
”やさしい子”と思う。

そして、どーにでも嫁に欲しいと話します。

 

 

 

チヌ(千鳥)は、

鶴松のことをお客としてしか

思っていません。

 

 

 

しかし、鶴松は、
チヌが自分を好いていると思い込む…。

 

 

そんな鶴松の行動が、

 

 

「廊下とんび

(のぞき)か!?」

 

 

チヌ(千鳥)がお勤め

(男に抱かれている時)でも、

我慢できず、その様子を”ふすま”を

少し開けて見てしまう…。

 

 

その様子がものすごーく気持ち悪いです。

 

 

好きだと勝手に思い込み、

その上他の男に抱かれている所を

見るという…。

 

 

 

チヌが欲しくて、欲しくてたまらない

歪んだ感情。

 

 

 

ついに、チヌ(千鳥)を鶴松の
蔵の隠し部屋へ監禁してしまいます。

 

 

 

そして、両手を柱に縛り付けて…。

 

 

 

「ぜーんぶわしが
面倒見たるけんなッ」

 

 

「食い物も下の世話も」

 

 

 

嬉しそうに笑顔で話す鶴松。

 

 

そして…

 

 

「ここなら…

どんだけ声出しても

平気なんやで」

 

 

上半身裸のチヌ(千鳥)の

背中を『ツーッ』と

舌を這わせる鶴松。

 


もう、怖くてたまりません。

 

 

 

しかし、チヌ(千鳥)に更なる悲劇が起きるのです。

 

 

 

それは、

そんな状態のチヌを

最初に見つけてくれた相手が悪かった。


 

そして、チヌ(千鳥)は…。

 

 

 

『声なきものの唄』3巻10話は、

「チヌが女郎で可愛そう。」

だから、救ってあげたい。

 

チヌは求めていないのに、
勘違いをする。

 

 

変わった意味でやさしい子、
薬屋の鶴松の話になっています。

 

 

そんな鶴松は、チヌを監禁。

 

 

その様子が
鳥肌が立つほど気持ちわるい…。

(気持ち悪い…気持ち悪い…

ばかりですみません(汗))

 

 

 

別の話のネタバレはコチラ

⇒声なきものの唄 3巻 12話ネタバレ【外地へ売られた女!昔ならではの怖い話…】

 

 

 

『声なきものの唄』3巻10話は、
まんが王国で先行配信しています。

 

 

良かったら読んでください。

 

 

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