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30代主婦ここあの漫画ネタバレブログ

年間300冊以上漫画を読む主婦のブログ

美醜の大地 ネタバレ 6話【偏見を持った教師!顔が悪ければ性格も悪い?】

 

美醜の大地

~復讐のために顔を捨てた女~

(ストーリーな女たちvol.18)

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作者:藤森治見

1巻未完結

 

 

 

こんにちは!ここあです。

 

『美醜の大地』第6話 【出来損ない】を
『ストーリーな女たちvol.18』で読みました。

 

 

第6話を読んでいると、
正直イライラしました。

 

 

その原因は、

 

 

「偏見をもった人物が先生だったから」

 

 

ハナの高等女学校の先生 常岡久次。

この教師のやり方は正しいと言えません。

 

 

「出来損ない」と
決めつけた生徒。

 

 

それは、
真実を見ずに表面だけの出来事で、
判断する教師でした。

 

 

ハナのイジメがそうです。

 

 

ハナのクラスメイトが、
ハナを窃盗に見せかけるために仕組みます。

 

 

常岡先生は、
100%ハナが悪いと信じ込み、
退学にさせました。

 

 

そして、今も教師を続けています。

 

 

ハナはそんな常岡先生が
今も教師をしていることを
雑誌に掲載されていた事で知ります。

 

 

その内容が良くなかったのか、
常岡先生のいる学校へ行き…。

 

 

見を持った教師!顔が悪ければ性格も悪い?

 

「不良品」

 

「出来損ない」

 

 

そんな人間を
なるべく排除するのが自分の仕事と
記者に話す常岡先生。

 

 

その内容に記者は驚きます。

 

 

そして、
記者はハナの事についても質問しています。

 

 

「人の心の美しさは
外見にも表れるものだ」

 

 

「根性まで卑しい娘だったよ」

 

 

そんな風にハナのことを話す常岡先生に、
記者はまた怖い顔をします。

 

 

「外見で人の心が決まる」

 

と偏見を持った先生でした。

 

 

 

ハナは雑誌に掲載されていた
常岡先生の記事を読み、
再び常岡先生を訪れた時…。

 

 

「そんな手癖の悪い盗っ人はもう
うちの生徒ではない」

 

 

 

容姿は決して美人ではない生徒 笹本が
盗人よばわりされていました。

 

 

担任の女の先生がかばうのに、

 

 

「わしにはわかる」

 

 

「己の心の醜さは
外見にも表れるものなのだ」

 

 

 

「早く出ていけ!」

 

 

 

容姿で人を判断し笹本が、
犯人であることを決めつけます。

 

 

 

その様子を見たハナは、
常岡先生にされた事を思い出し
その顔は憎しみに満ちていました。

 


「不細工のくせにいい尻だなぁ」

 

 

笹本が飲み屋街で働いていると、
酒に酔った常岡先生が現れいきなり尻を
触られます。

 

 

本当性格悪すぎます。。

 

 

 

駅のベンチに座る常岡先生。

 

 

その人は冷えた日でした。

 

 

「ジュウウゥゥゥゥゥゥ…」

 

 

駅員が常岡先生の姿を見た時に…。

 

「うあああああ!」

 

叫ばずにはいられない姿になっていました。

 

 


「美醜の大地」6話では、

 

「外見で心も決まる」

 

そんな、
偏見をもった教師についての話です。

 

 

その考えはかなり理不尽なもので、
読んでいてイライラしてしまった私です。

 

 

ハナは最後に、
常岡先生に何をしたのでしょうか?
続きはご自身で読んでください。

 


「美醜の大地」6話は【出来損ない】は、
BookLive!のストーリーな女vol.18で読めます。

 


無料お試し読みもあるので、
良かったら読んでください。

 

 

 

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