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30代主婦ここあの漫画ネタバレブログ

年間300冊以上漫画を読む主婦のブログ

屍囚獄(ししゅうごく) 5巻 ネタバレ【猿田彦神の面をつけていたのは誰?最後に生き残った人物とは!?】

屍囚獄(ししゅうごく)

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作者:室井まさね

5巻完結

 

 

 

こんにちは!ここあです。

『屍囚獄(ししゅうごく)』 5巻を読みました。

 

最終巻でもあります。

 

「女の手足を切って村の人は

何をしたかったのか?」

 

考えただけでも恐ろしい話。

 

 

『そこまで男性の欲は強いものなの!?』

 

 

そんな風に考えざるをえないこの内容です。

 

 

そして、
気になるのは猿田彦神のお面(天狗のお面)を
つけている人物が誰なのか!?

 

 

田彦神の面をつけていたのは誰?最後に生き残った人物とは!?

 

 

「沙露や香坂さんを

殺したのはあなたね!?」

 

 

 

猿田彦神の面を着けて

美琴とうずめの前に

現れる人物は貴彦でした。

 

 

 

母親を殺す訳がないと

思っていた人物が犯人。

 

 

なぜ母親を殺したのかと言うと…。

 

「あんなの」

 

「母親じゃない…!!」

 

 

 

貴彦がまだ子供の頃、
母親の所へ来てみたら。

 

 

 

「なんや貴彦

お前も混ざるんか?」

 

 

複数の男達が母親を囲んでいました。

そして、毎晩不快な声が家中響きます。

 

 

 

そんな声を手で両耳をふぎ、
聞かないようにしようとします。

 

 

「女はみんな汚い…!」

 

 

 

そんな母親を見て育った貴彦は、
女性に嫌悪を抱くようになりました。

 

 

「…うずめは渡さない」

 

 

 

うずめにすごく執着している貴彦。

 

その理由は、

 

 

「村で唯一綺麗な人間」

 

 

という事でした。

 

 

つまり、男性経験のない女ということです。

 

 

「駄目なんだ」

 

 

「やっぱりこの面じゃないと」

 

 

 

そう言って猿田彦神の面を再び着けると、
貴彦は美琴とうずめに襲いかかる。

 

 

「…あの人…」

 

 

 

「お面を着けてる時だけ

鬼になれたのね…」

 

 

貴彦は崖から足を滑らせて転落死します。

 

 

終わったかのように思えたその時、
最後のバトルが始まるのでした。

 

 

『屍囚獄(ししゅうごく)』 5巻は、

沙露や香坂さんを殺したのは

猿田彦神の面を着けていた貴彦でした。

 

 

美琴とうずめはそんな貴彦に襲われますが、

貴彦は崖から足を踏み外し

転落死してしまいます。

 

 

生き残っているのは、美琴とうずめ。

 

 

 

そんな、

うずめも普通の人では

なかったようです。

 

まだ子供なのに…。

 

 

最後に生き残った人物は誰なのでしょうか?

 

 

そして、
最後に生き残った人物も不幸で終わる
このストーリー展開にも注目です。

 

 

 

『屍囚獄(ししゅうごく)』 5巻は、
まんが王国で先行配信しています。

 

 

今なら、

1巻無料お試し読みもしているので、

良かったら読んでください。

 

 

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