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30代主婦ここあの漫画ネタバレブログ

年間300冊以上漫画を読む主婦のブログ

失恋日記 ネタバレ 別れる 薬を飲むと愛情がコントロールされる?彼氏が忘れられない…

 失恋日記

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作者:柏木ハルコ
1巻完結

 


こんにちは!ここあです。

 

『失恋日記』の「別れる」です。

 

 

「こんな薬

本当にあったらいいな。」

 

失恋して辛い時は、
この薬を飲んだら楽になりそうです(笑)

 

 

その薬とは、
愛情をコントロールする薬。

 

 

トーカー対策のために開発された薬で

過剰な恋愛感情を抑制する

効果があるようです。

 

 

この別れるに登場する

主人公の猪狩(いかり)という

女性も彼氏の事が忘れられず、

その辛さにどっぷりとハマっていました。

 

 

「どーしてここまで

執着するんだろう」

 

 

自分自身でも信じられない位の
彼への執着心。

 

 

なんとなく、
この気持ち私もわかる気がします(笑)

 

 

薬を飲むと愛情がコントロールされる?彼氏が忘れられない…

 

『電話1日50回』

 

『メールは無視され…』

 

『ケンカの後は、

彼の会社まで追いかける』

 

 

そんな、

猪狩に吉井(彼氏)は

ウンザリするだろう、そういった行動。

 

 

しかし、この主人公猪狩は、

好きになっちゃうと自分の

すべてが吉井(彼)。

 

 

見たいになって

しまっているのかもしれません。

 

 

『まさか自分がこんなに

女々しい人間だなんて』

 

 

『モンスターに

なっていく自分』

 

 

そんな、自分に気が付いてる猪狩。

 

 

自分自身でも

トーカーぽくなっていることに

気がつくもんなんですね。。。

 

 

『焦れば、

焦る程取り戻せない』

 

 

『私が泣くと

心底ウンザリした

顔をすんの』

 

 

男性を追えば追うほど逃げていく…。

 

 

みたいな感覚でしょうね。

 

 

そんな猪狩に、彼氏は常に顔が険しい。

 

 

ただ、

彼に笑ってほしいだけなのにね。

 

 

『この期に及んで

まだどうしょもなく

好きなのか』

 

 

絶対ウザがられている。

 

 

嫌われている。

 

 

そう思っても、

好きの感情はなくならない。

猪狩はそんな感情に苦しみ続けます…。

 

 

『でも、もう疲れた』

 

 

こんな自分自身に疲れ切ってしまう。

 

嫌な自分に気が付いているからだと
感じます。。。

 


『これを飲んだら

もう二度と吉井くんの

前には現れません』

 

 

『その前に一回だけ

会いたいのですが…』

 

 

吉井との気持ちを断ち切るために、
最後、吉井と会おうとする猪狩。

 

 

「またそんな顔」

 

 

再び吉井と会うことが出来たけど、
またあの険しい顔。

 

 

「最後に1回だけ抱いて」

 

 

「イヤならいいよ帰って」

 

 

薬を一気飲みして、
ベッドに横たわる猪狩。

 

 

そんな、猪狩に吉井は
ゆっくりとキスをしてくれます。。

 

 良く考えてみれば、

嫌なら会いには来ないはず。

 

 

吉井も本心からは、

猪狩のこと嫌いになったわけじゃない。

 

 

そんな様子がこの後描かれています。

 

吉井も苦しんでいたんですね。。。

 

人の心境は複雑。

なんか辛いです。。。

 

 

 

『失恋日記』の「別れる」では、

彼氏の気持ちは離れているのに、

猪狩は自分の愛情を押されきれない。

 

 

そのために、過度な恋愛感情を抑制する薬を
飲んで吉井(彼氏)と別れることを決意します。

 

 

最後別れる前に、吉井と再び会う猪狩。

 

そして、険しい顔をしていた吉井は、
猪狩にキスをしてくれます。

 

その意味は!?

 

失恋したことある人なら、
なんとなくこの女性の気持ちがわかるのでは!?

そんな作品でした。


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