読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代主婦ここあの漫画ネタバレブログ

年間300冊以上漫画を読む主婦のブログ

シンクロ~入りこむ罪悪感~ 漫画 ネタバレ 1巻 他人の罪悪感を食べる?人の恐怖が見える少女達

シンクロ

~入りこむ罪悪感~

f:id:kkskchang:20170517231745j:plain

作者:坂辺周一

2巻完結

 

 

 

 

こんにちは!ここあです。

『シンクロ~入りこむ罪悪感~』1巻です。

 

 

坂辺周一さんの漫画は結構刺激的なストーリーが
多いですが、今回のはちょっと違う気がします。

 

 

人は、

 

「悪い事をした…。」

 

 

そんな風に感じる出来事があったら、

かならず罪悪感が残ります。

 

 

 

そんな他人が抱く罪悪感を、

見る事ができる少女達がいました。

 

 

 

それが、六花と冱花(イツカ)です。

 

 

 

少女達は始め
それを”おばけ”だと感じていました。

 

 

 

大人になるにつれ、

見える奇妙な物は

他人の抱く罪悪感。

 

 

という事に気が付くのです。

 

 

 
他人が抱く罪悪感、
どのように見えるのでしょうか?

 

 

 

それは…

 

 

『スープの中に
人の目玉…抜け落ちたような毛…』

 

 

 

『ケーキには

人の舌が飛び出てたり』

 

 

 

 

とにかく、

食べ物だけではなくて、

色々な形で出てきます。

 

 

 

『考えただけでも

気持ち悪い…』

 

 

 

例えそれが幻覚だっとしても、
気持ち悪すぎて食べれません。。

 

 

しかし罪悪感を抱く人の中に、
そんな気持ち悪い物を食べている人がいたのです。

 


人の罪悪感を食べる?人の恐怖が見える少女達

 

 

「私たちが

ずっと視てきたモノは」

 

 

「人間の

こころだったんだと…」

 

 

 

 

六花と冱花(イツカ)は大人になり、

自分達が幼い頃から見てきた奇妙な物が、

他人の抱く罪悪感ということを知ります。

 

 

 

そして…。

 

 

「やっと来れたねぇ
タニロン社員食堂」

 

 

 

タニロン社員食堂で食事をとろうとする六花。

 

 

『ゴロン』

 

 

 

食事の中に、

目玉と人の毛が入っています。

 

 

 

「もう嫌っ!?」

 

 

 

 

そう叫んで急に席を立つ女性がいました。

 

 

『…あの女か…』

 

 

 

『やだな…とびっきりの
ドス黒い罪悪感…』

 

 

 

女性の罪悪感が、

食事の中に幻覚を起こしていました。

 

 

「うげぇぇぇぇ」

 

 

「うげぇろろげぇぇ~~」

 

 

 

夜景が一望できそうな、

高級そうなレストラン。

 

 

 

 

夜、冱花(イツカ)は

男性と食事をしていたのに、

いきなり吐き出す。

 

 

その理由は、

食事の中に人の指が…。

 

 

その描写は、

爪などもしっかりついていて、

リアル感があって気持ち悪い。。

 

 

「…よくもそんな」

 

 

「気色の悪いモノが食べれるわねっ!?」

 

 

 

別テーブルで、

指をちぎり、ホークで刺して

食べようとしている女性を見つけます。

 

 

 

『グチュグチュ…』

 

 

 

その女性は今度、

自宅で切れた人の耳を食べる。

 

 

 

自分自身の罪悪感(幻覚)を
食べているのです。

 

 

 

気持ち悪い物を食べる女性。

 

 

この女性は何を
したのか…。

 

 

 

「あの幻覚を食べ始めてた時から
壊れ始めてると思うよ」

 

 

 

この話の結末は、

冱花(イツカ)は罪悪感を抱く女性に

そう話しています。

 

 

 

『シンクロ~入り入りこむ罪悪感~』は、

人の心(罪悪感)が見える女性達を

描いています。

 

 

その罪悪感の描写が、
目玉だったりキレた耳だったり…。

 

 

とにかく気持ち悪い!

 

 

その他の話では、

 

 

『罪悪感を愉しんでいる…』

 

 

罪悪感が快楽のように…。
そんな怖い人も描いています。

 

 

 

シンクロ~入りこむ罪悪感~2巻ネタバレ

⇒シンクロ~入りこむ罪悪感~ 漫画 ネタバレ 2巻 虐待されていた幼児と暮らす学生!?その子供の姿が酷過ぎる…

 

 

 

 

『シンクロ~入りこむ罪悪感~』は、
まんが王国で無料お試し読みが出来ます。

 

 


良かったら読んでください。

 


まんが王国はコチラです。
『シンクロ』で検索して下さい。